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MYLAPS計測システム X2 自動車 バイク用

X2Pro260は自動車及びバイクレース専用のタイム計測装置として設計・開発されています。X2Pro260システムは一人のオペレーターがすべてのシステムを管理できるように高い信頼性、正確性、簡易性を実現しています。
マシーンに取付けるトランスポンダー(発信機)には7桁のユニークなID番号割振られ、同じものがありません、最近ではドライバーがトランスポンダーを購入しLAPタイムを自分で管理できます、サーキット様はトランスポンダーを販売することで物品売り上げと設備投資を大幅に減らすことが出来ます。
X2Pro260システムには簡易性を追求したWindows対応計測ソフトウェアOrbitが用意されており、周回情報・予選結果・レース結果・各競技レーサーのラップタイム等を計測・印刷することができます。 安定したオペレーションと万が一の停電トラブルにも対応、考えられるありとあらゆるレースに対応します 日常のサーキット練習走行では、計測ソフトトレーニングがLAPタイムを自動計測し走行ラウンド事のタイムを印刷、LAPタイムが1目で分かるようグラフ化したLAPチャートはドライバーを喜ばせます 上記計測ソフトはリアルタイムにスコアーボードへデータを送信します、電光掲示板や外部モニターを設置しLAPタイムデータを映し出すことが可能です 大きなサーキットの高額なシステムと同等のシステムが適正なお値段でお求めになれます

Responsive image X2Pro260構成 システムはトランスポンダー、ループ、デコーダー、データサーバーそして計測ソフト、トラックセーフティイーで構成されています。各マシーンに搭載されたトランスポンダーがループ上を通過した時にトランスポンダーから発信されているシグナルがループで探知され、そのシグナルはデコーダーに送られます。送られたシグナルはデコーダーによって通過タイムが付けられ、計測ソフトへ送られます。

1.トランスポンダーResponsive image X2Pro260のトランスポンダーは各マシーンにユニークな7桁ID番号を与えます トランスポンダーは付属品のクリップとホルダーを使って設置します。

2. ループResponsive image ループはコースのスタート・フィニッシュラインに設置され、付属品の同軸ケーブルでデコーダーに接続されます、ループは地中に埋め込みます(深さ:2cm幅30mまで対応)

3.デコーダーResponsive image デコーダーは計測ソフトがインストールされたコンピューターの横に置かれ、ループから送られてきたIDシグナルに計測タイムを付け計測ソフトに送ります。

4.計測ソフトResponsive image AMB社では計測ソフト“オービット"を販売しています。 オービットを使用することによってデコーダーから送られてきたデータを処理し、さまざまな計測データはもちろんのこと数タイプのプリントアウトを作成できるようになります。 Responsive imageまた、掲示板や他モニターにデータを表示することもできます。

5. スコアーボード TSCがLED看板のトップメーカーアメリカダクトロニクス社にOEM生産を依頼して実現した安価で長寿命のLEDスコアーボードがご利用いただけます。 サーキットに合わせたオーダーメードも可能

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